リーマンショックをきっかけに、世界の金融は大きく揺れました。株価下落、消費低迷、急激な円高は日本の企業経営に大きなダメージを与え、未だその後遺症をひきづっています。企業が存続のためにおこなったリストラは、リストラ対象者の生活に著しいダメージを与え、ローン返済や借金返済に苦しむ人やホームレスを生みだしました。
それに伴い、生活治安は悪化しています。街にはホームレスが増え、街中でも、耐えがたい異臭を放つ中高年者をよく見かけます。また、一部の人は、犯罪を犯し、空き巣やひったくりといった方法で自分の生活を守ろうとしています。
都内の場合、マンション暮らしの人も多いと思いますが、近隣住人の顔さえ知らない住人と同じ建物内で生活している人も多いと思います。このような場合、不安なのが、マンションのセキュリティーです。
不審者がマンション内に侵入していても、住人なのか否かすら区別がつきません。空き巣などが侵入していても、住人同士の付き合いが希薄なため、人の目による犯罪の抑止力が働かないのです。
このような状態の場合は、マンションの防犯設備に監視を頼らざるを得ません。古くなり機能不足になった防犯カメラ等、防犯設備は見直しを図る、暗い場所を作らないために夜間街灯をつける、防犯設備がある防犯 マンションであることを住人及び、侵入者に知らしめる張り紙をする、などの努力を行い、自分の生活を守る必要があります。